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C.1930-|“Forget-me-not” Pendant Charm


初期樹脂で作られた、軽やかでロマンティックなわすれな草のペンダントトップ。

ブルーの小花たちは、土台の上に重なり合うようにしてぎっしりと配置され、野から無造作に摘まれたわすれな草のブーケのような、そんな立体感があります。

「わすれな草(Forget-me-not)」は、ヴィクトリア朝を象徴する詩的な花のひとつ。語源はドイツ語の “Vergissmeinnicht(私を忘れないで)” に由来し、愛の誓いや別離の記憶として、指輪やブローチ、ペンダントに用いられてきました。

特に第一次世界大戦を経た1920年代には、愛する人を想う心や、遠く離れても繋がりを願う祈りが、ジュエリーという形で表されました。

小さなバチカンが上部についており、チェーンやリボンに通してネックレスやブレスレットのチャームとして。


⚫︎ 素材| 樹脂 メタル
⚫︎ 買付国|フランス
⚫︎ 年代|C.1920-
⚫︎ サイズ | 縦3cm 横2cm
⚫︎ 重さ|6g


当店では、ご購入前に商品細部までご確認いただけるよう、マクロレンズ(昆虫の毛や機械式時計のムーブメントなど、緻密な撮影ができるレンズ)で撮影をしております。そのため、肉眼では見えない微細なダメージや経年変化が気になる場合がございますが、実際に見ると気にならない程度であることがほとんどです。





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