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C.1900|Silver Mistletoe Locket Pendant Case


しんと静まり返る冬の森。

葉を落とした木々の枝先に、ぽつんと丸く茂る宿り木。

古代ケルト民族は宿り木を神聖視し、オークの木に寄生した宿り木を「神が宿る木」と信じていました。ケルト(ガリア)世界では、宿り木はドルイドの「神聖植物」として、実際に記録されています。

ローマの博物学者プリニウスが書き残した文献によると、ドルイドの司祭は白衣で聖なるオークに登り、金の鎌で宿り木を刈り、白い外套で受け止めた。
そして冬にも色を保つその枝は、護符や薬のように扱われ、幸福をもたらすものとして用いられていたそう。

また、冬でも緑を保つ宿り木には、妖精が移り住んでいるという伝説もあります。その枝を家に飾ることで、妖精を家に招き入れ、幸運を呼び込むと信じられていました。 

コロンとした小さなサイズなので、ケースとしてはもちろん、チェーンやリボンを通してペンダントトップにしても。


⚫︎ 素材| シルバー
⚫︎ 買付国|フランス
⚫︎ 年代|C.1900
⚫︎ サイズ | 縦横3.5cm 厚み2cm
⚫︎ 重さ|12g


当店では、ご購入前に商品細部までご確認いただけるよう、マクロレンズ(昆虫の毛や機械式時計のムーブメントなど、緻密な撮影ができるレンズ)で撮影をしております。そのため、肉眼では見えない微細なダメージや経年変化が気になる場合がございますが、実際に見ると気にならない程度であることがほとんどです。




Sale price¥22,800

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C.1900|Silver Mistletoe Locket Pendant Case
C.1900|Silver Mistletoe Locket Pendant Case Sale price¥22,800

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